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聖書やお経は人生の最高の教科書(正しく読み取れれば)

済みません、昨日も忙しく、ブログを更新できませんでした、済みません。

お金持ちになる方法の連載が終わったので、今日は聖書について書きます。

聖書は、生きるためのエッセンスがすべて詰まっており、
この通りに生きれば幸福もお金もすべて思い通りに手に入れることができます。

いわば、超優秀な自己啓発本と見ることができるのです。

ですが、実際の所、「聖書を読んで成功者になった」という話は、あまり聞かないですよね。

それはなぜでしょう。

それは、解釈が難しく、間違って伝導されることが多いためです。

例えば、「隣人を愛せ」という言葉がありますが、これは自分の理解できない相手にも共感しろということです。
つまり、戦争している相手の宗教(隣人)も理解しろ(愛せ)ということであり、現代の意味での「隣人」を愛するということではございません。

そばにいる人を大切にすることはとても良いことですが、「あいつのこと理解できない!」という人に対しても優しくしなさい、ということです。

人は、喧嘩した時に、いくら言語で説得して、それが正論であっても動きません。

しかし、優しくすると人は簡単に言うことを聞いてくれるようになります。

相手が優しくしてくれたから、優しくしたくなるのです。

この「優しく」というのがまた難しく、こちら本位の優しさでは、

相手に取って受け入れられるものではないかもしれませんし、嬉しくなく、「重荷」になってしまうことがあります。

それでは意味がありません。

相手の気持ちに立ち、相手に取って何が求められているかを探ることによって、相手の求めるものを提供することができ、
優しいことをしてもらえると、優しくしたくなりますので、言うことを聞きます。

「言うことを聞く」というと言葉が悪いですが、

ようは、無理やり相手を説得するのではなく、
愛することによって相手が自ら心を開くようにしてあげることによって、
お互いの幸福につながるのです。

「隣人を愛せ」とは、ざっくりいうとこういうことです。

【難易度★★★★★】人間、動物、植物、石の気持ちが、わかるようになる方法(※共感覚が必要です)