読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

惚れた相手は誰でも良い

人は惚れると、「この人が運命の人だ!」という感覚を持つようになります。
運命の相手というものは、場面で決まる概念なのです。

さて、以前の相談メールで、このような質問をいただきました。
良い質問です。


*質問

知能の高さと、一緒にいる時の「楽しい」という感情によって相手が私に惚れたのであれば、

別に私じゃなくてもよかったという事になりますが、
その解釈で合っていますでしょうか?
つまり、私と同じぐらいの知能の高さを持ち、
かつ一緒にいて「楽しい」と相手を思わせれる人物がいたら、
私でなくても彼女を幸せにできるという解釈です。


*回答
その通りです。

惚れるのは立場によって起こりますので、どの人間かどうかは無関係です。
あなた様の場合は、居心地などいろいろが彼女の好みにあったことによって(導入の段階)、
立場の審査が開始され、惚れました。これが起きれば誰でも惚れますが、立場の前段階の好みの部門をクリアしていることを考えると、もちろん相手が惚れる人も幸せにできる人も限られます。

惚れにも段階があり、導入と立場の審査の2段階があります。

***

この相談者はとても良いところに気がつきましたね。
 「
立場の前段階の好みの部門をクリアしていることを考えると、もちろん相手が惚れる人も幸せにできる人も限られます。」と回答文で言っていますが、これは自然に起こった場合、確率が低いという意味で、意図的にそこをクリアすれば人物は無関係に惚れます。 

人物は無関係というと、嬉しいような寂しいような気持ちになりますが、まあそれを上手く利用して幸せをつかむことがGOODです^0^

では、また〜

 
仕組みを脳科学的に解説した【最高の恋愛術】+【遠隔で惚れさせる方法】