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漢字や英単語など、連想しにくい場合の記憶法

漢字や英単語など、色などがイメージしにくいものだと、
記憶する際に手こずってしまう方がいますが、

そのような場合、イメージを誘発して捉えるようにしていく方向で行った方が効果的です。


例えば、「海」という漢字を見た際に、
音と同じように、なんでも良いので連想をします。

例えば、海=青などです。内容はなんでも良いので、
とにかくなんでも連想して関連付けることです。

そして、英単語など、意味がわからないものでしたら、
文字の形や読んだ時の音の雰囲気などから、
時間がかかっても良いので、連想します。

例えばappleでしたら、アップルという読み方だとプルプルしている感じがします。

しかも「あっ!プル!」というように分解できますので、

意味などがわからなくても
人が「あっ!」と驚きながらプルプルしたものを
触っているイメージなどに置き換えることができます。

その上で、意味も関連付けて記憶させたい場合には、上記のイメージ連想方法に合わせて、
「あっ!ぷるぷるしたりんごだ!」というイメージなどを加えることにより、
臨場感が生まれ記憶しやすくなります。

というか、ほぼダジャレですが、イメージつきのダジャレがうまく作れるようになれば、ポンポン記憶していけます。 

記憶力は自分の脳へのアプローチ能力です。
インプットだと思っている人は、記憶が苦手だと思います。
ダジャレを作り、アウトプットすることで記憶が容易になります。
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